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【乳幼児向け】自宅で出来る鼻風邪の治し方

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赤ちゃんや幼児は、大人に比べて鼻水がでやすいですよね。

抵抗力の違いや、バイ菌に接しやすいことが影響しています。

保育園や幼稚園で、他の子供からウイルスをもらってきてしまうこともあるでしょう。

 

子供は「ずるずるー」と鼻水を吸い込んでしまいますが、それでは風邪は治りません。ひどいときには、鼻水が数週間〜数ヶ月止まらないこともありますね。

子供の鼻水を長引かせないための、原因と対策をおさえておきましょう。

風邪のとき鼻水はどうして出る?

鼻水は、からだがウイルスから身を守ろうとして起こる防御反応です。

鼻水の中には、風邪のウイルスがふくまれているので、すすらないで外に出していくことが大事なのです。

鼻水を「ずるずる〜」と吸い込むことは、行儀がよくないだけでなく、治りを遅くしているのです。

あまり勢い良く吸いすぎると、中耳炎などにかかるリスクもあります。

鼻水の色で風邪の進行具合をチェック

鼻水は色によって、細菌の感染度合いを図ることができます。

病院に行くときは、お医者さんに鼻水の色を伝えるようにしましょう。

細菌に感染すると次のように鼻水が変化していきます。風邪の症状もひどくなっていきます。

 

透明 → うすい黄 → うすい緑 → 黄〜緑

※色がこくなると同時に、粘り気もでてきます。

 

症状がひどくなる前に、早い段階で風邪を治すようにしたいものです。

特に小さいうち(1歳未満の乳児)は、鼻水とあなどってはいけません。大きな病気になる前に対処していきましょう。

鼻水をたくさん出して、風邪を治そう!

鼻水は、こまめに出すほど風邪の治りは早くなります

風邪薬などで鼻水を止める薬もありますが、残念ながら逆効果です。

大人が仕事などでやむなく使うケースはあるでしょうが、基本的には鼻水はどんどんだしていきましょう。

花粉症などのアレルギー性の鼻炎は、免疫機能が誤作動を起こしている状態です。風邪とは原因が違うため、鼻水止めの薬を使うことはそれほど悪いことではありません。

子供が小さいうちは、鼻水を吸引してあげる

メルシーポット

特に0歳〜4歳くらいまでは、鼻をうまくかむことが難しいので、耳鼻科や親が吸い取ってあげる必要があります。

鼻風邪で耳鼻科にかかると、鼻水吸引器で鼻水を吸いとる治療が主流になります。

耳鼻科でも、鼻水を止めるのでなく、出しやすくする薬が処方されることからも、鼻水吸引の重要性がわかります。

そうはいっても、鼻水は毎日吸引してあげる必要があるので、耳鼻科に通うのもなかなか大変です。

 

マスクも嫌がる子供を連れて、長時間病院に行くと、余計症状が悪くなったりしてしまう恐れもあります。何よりお母さん、お父さんの負担も大きいです。

耳鼻科に通うのが大変な人は、自宅で利用できる鼻水吸引器を利用してみてもいいかもしれませんね。最近は、耳鼻科の吸引器とほとんど変わらない機能の吸引器が家庭向けに販売されています。

 

参考サイト:電動吸引器と口で吸う吸引器の違い

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